不動産売却時、おすすめな会社の選び方

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不動産売却時、おすすめな会社の選び方

不動産売却時、おすすめな会社の選び方

2021/06/02

売却までの流れを確認

個人で所有している不動産を売却する際に最も重要になのは仲介業者選びです。不動産の売却を行うには、「売り出し価格の設定・買い手を探す・内覧の準備・購入価格の交渉・その他契約書の準備」など、やるべきことが多く、全てを自分で行おうとするとかなりの労力が必要となります。

しかし、不動産会社はこれら全てを含めて個人をサポートする役割を担っており、実際に依頼をした会社の方針や、担当者の力量によって売却価格や売却にかかる時間が左右されてしまう可能性があります。

あなたの希望に一番近い不動産会社を選ぶことがとても重要です。

一般的には、売り出してから売却完了まで約6ヶ月かかると言われています。

もちろん、物件によって売れやすい・売れにくいという差はありますが、売却完了したい時期から逆算して動き出すようにしましょう。

不動産売却の詳しい基礎知識に関しては、別で詳しく説明しているのでそちらをご覧ください。

不動産会社の選びのミス

多くの方がおちいりやすいミスとして、代表的なものが、

「会社の選び方がわからないから、とりあえず一括査定サイトに登録して、何社か比較して決めよう。」

この選択をしてしまう方が非常に多いです。

結論から言いますが、一括査定サイトで比較すると失敗する可能性が高いです。

詳しく説明しているページもありますが、簡単に言うと、

本来必要の無い一括査定サイトが、売却取引に関わり利益を得ています。そうすると代わりに利益を減らしている人が必ず居ます

登場人物は、売主(あなた)、不動産仲介会社、一括査定サイト、この3者です。

この中で、一番専門知識が少なく、こっそり利益を減らされても気が付かないのは誰でしょうか?

もうわかりますよね?

また、一括査定サイトに依頼したものの、似たような提案をされて、どこの会社もよく差がわからず、

とりあえず、査定額が高いところにした、とか、担当者が親身だったから決めた、とか、会社が聞いたことのある大手だったから決めた等、

結果、自分でもどこがいいのかわからないまま決めてしまう方も多いです。

よく聞く判断材料をいくつかご紹介

その会社が有名かどうかよりも、担当者が言っている内容を自分が納得できるかが重要になってきます。

判断材料として、担当者にする質問として、一般的なものをいくつか書きます。

 

①査定価格をきく

誰もが聞く質問だとは思いますが、査定価格とは、自社で媒介契約を取ってもらうために、高めに言う担当者もいます。

鵜呑みにはせずに、ちょっと高いぐらいだろうなと思っておきましょう。

また、ほとんどの売主様は売却に関しては素人で、正解が解っていないので、査定価格を聞いても信頼できるかどうかの判断はできません

 

②見込みの買い手がいるか聞く

大手の不動産業者や、地元の業者に売却物件のエリアで物件を探している人を抱えているか確認する方法です。

結論から言うと、この方法はお勧め出ません。何故なら

「このエリアで物件を探している人が居ます。是非うちで媒介をやらせて下さい。」

これは営業マンの常套句です。探している人が居てもいなくても使います

信じて媒介契約をしてみたら、

「すみません当たってみたのですが、何々がこうこうで今回はダメでした。新しい買主さんを頑張って見つけます!」

と、言われておしまいです。本当に買主が居たのかどうかさえわかりませんし、判断することもできません。

仮に、どこの誰に紹介したのか、教えて下さいと担当者に聞いたとしても、個人情報ですのでお答えできません。と言う言葉が返ってくるだけです。

後述しますが、大手一社の既存手持ち客に頼るよりも、もっと効率の良い売却方法がございます。

 

③どうやって集客しているのか確認する

これは、媒介契約をしたら、どうやって集客するのか尋ねる方法です。この方法は回答によっては良くない業者を判断することができます。

多くの方が選んでしまいがちな方法で選んではいけない方法があります。

たくさんの広告を出します。たくさんチラシをまきます。複数のサイトに登録します。社内ホームページに載せます。社内ネットワークで全店舗で公開します等です。

上記の方法、良さそうに思えますよね?でも、実際はどうでしょうか、上記方法はどれも、物件を公開して買主さんが見つけてくれるのを待つ営業方法です。

しかし、ほとんどの仲介業者はこの方法をとっています。しかしこれでは売却が遅れてしまったり、価格を下げてしまう可能性があります。

買い手側が物件を買うときに行う行動分析から算出した攻めの販売手法が存在します。

 

④売却物件がある地域に詳しいのか確認する

これは、その不動産屋さんもしくは担当者が、売却しようとしている物件の地域に詳しいのか確認する方法です。

こちらも、聞いてもあまり意味の無い確認方法です。

その地域に詳しいというのは、過去の販売状況を知っている、土地勘がありそこの相場を理解している等です。

そもそもですが、過去の事例を見れば、その地域の相場観は不動産業者であればすぐにわかりますし、相場がわかっているからすぐに売れる、高く売れるわけではありません

単純に、そこの相場で出せるというだけであって、初めて売る地域であっても、一定以上のスキルを持った担当者であれば簡単にできる事で、販売方法が他と一緒で、

物件を公開して買主さんが見つけてくれるのを待つ営業方法であれば、結果は同じです。

買い手側が物件を買うときに行う行動分析から算出した攻めの販売手法が存在します。

 

⑤他社とのサービスの違いを聞く

これは、その頼もうとしている会社が、他とは何が違うのか、何を売りにしているのか確認する方法です。結局はここが一番大事になってきます。

ここまで読んで頂いた方ならもうお分かりだと思いますが、うちは大手なので、うちの査定額はこんなに高いです、この地域に詳しいので、顧客をたくさん抱えているので、広告を沢山うつので等の、

物件を公開して買主さんが見つけてくれるのを待つ営業方法では意味が無い事をご理解頂けていると思います。

待つ営業ではなく攻めの営業を取り入れている、どういた違いで他社より優れているのか答えてくれる会社を探しましょう。

 

信頼できる会社をみつけるのが重要

多くの方がどの会社に依頼していいかの正解が解らず、とりあえず大手に任せておけば安心と勘違いしています。

大手不動産会社の場合、大きなオフィス、複数の店舗、CM等の多大な広告費、大勢の人件費等、非常に大きな運転資金がかかります。大きな会社はその性質上、どうしても、多大な利益を上げなければ、会社の運営が成立しません。

大量の広告費をかけて物件を公開して買主さんが見つけてくれるのを待つ営業方法では無駄が多いです。結局たくさんの利益を上げないといけないため、売主の利益を損ねたとしても

会社の利益を優先してしまいます。また、買主は自分の利益が減っている事には一切気が付くことができないのも気を付けなくてはいけないところです。

最後には、大手にしてよかった、多少価格は下がったが素晴らしい接客だったと、大満足で取引を終えます。自分が損していたとも知らずに。

これは仲介手数料の説明で詳しく説明しているので、気になる方はそちらもご覧ください。

それでは買主が物件を買う際に、どういったプロセスで物件を買うのでしょうか?

物件を仲介している会社が大手だったから買ったのでしょうか?またはたまたま広告をいっぱい打っていたので目に触れたから買ったのでしょうか?

そもそも広告はいくら打っても、買おうと思っていない人は見ません。物件を探している人しか見ませんよね?

このネット社会、物件を探している人がネットを見るのは当たり前でそこに物件が沢山公開されているのかは関係あるでしょうか?

無駄な所に販売経費を使っているように思えませんか?会社が無駄な出費をするという事は、そのぶん手数料を多くとるために、

売主の利益が減らされるという事です。

セーフティライフネットでは、オーナー様第一で動きます。企業努力で、経費を最大限にまで有効に削減し、オーナー様の利益に還元致します。

さらに、大手業者様ではやらない、買い手側が物件を買うときに行う行動分析から算出した独自の販売手法で、より高く、より早く売却できるよう、最善のご提案を致します。

企業秘密なのでここでは公開できませんが、気になった方は是非一度ご連絡お待ちしております。

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